歩けるようになり始めた子供に体験させたい運動神経を伸ばす方法

歩き始めた子供

子供が歩く時期は、大体1歳から1歳半の間だと言われています。
もちろんそれよりも早い時期に歩くような子供もいるのです。

 

歩くのを待ちわびている親も多いでしょう。
子供が歩けるようになると、出来ることも徐々に増えていきますから、歩けるようになった子供に対して運動神経をバッチリ伸ばしてあげたいですよね。

 

親と一緒に歩けるようになったら、子供と一緒に運動を楽しんで運動神経を発達させてあげましょう。

 

毎日楽しく歩くこと

 

歩けるようになったと言っても、まだ大人のように長時間歩くことは出来ませんし、ペースも始めのうちは遅いでしょう。

 

歩けるようになってからしたいことは、まず一緒に毎日の散歩を楽しむことですね。

 

歩く時間が長すぎてしまうと、歩くことを辛いことだと思って歩くのを嫌がる子供が出てきます。
初めのうちは距離も短く設定して、決まった時間に散歩に行くと良いですね。

 

毎日歩くことの積み重ねで筋肉が付きます。
徐々に運動能力もアップしますし、継続によって運動神経を伸ばすことが出来るのです。

 

歩き始めたからと言って、いきなり特別な運動をさせる必要はないと言うことを覚えておきましょう。
手を繋いで楽しみながら歩くようにすれば、毎日の散歩の時間が楽しくなりますね。

 

赤ちゃんは大人と違って、歩くだけでもかなりの運動になります。
散歩する際には、水分補給のお茶やお水を一緒に持たせてゆっくりと散歩を楽しむと良いでしょう。

 

親子で歩くことによって、季節の自然な発見なども出来ますね。
子供の感性を磨くことにも繋がりますから、散歩を続けてみると良いでしょう。

 

遊びながら歩くこと

 

子供は遊びが大好きです。
外で遊びながら歩くことによって、徐々にその運動神経を伸ばしていくことになるでしょう。
遊びながら歩く方法にもいろいろあります。

 

ボールを投げて、それを歩いて取ってくるような運動もありますし、何かの色を伝えて、それを探す為に公園などを歩いてみても良いでしょう。
シャボン玉をしながら公園をまわったりすることも、十分な運動です。

 

子供は遊びを通して体を動かすようになりますから、歩く訓練ではなく遊びの感覚で運動神経を伸ばしてあげましょう。
外で遊ぶと気持ちが良いと言うことが分かるのも、歩き始めてからのことですね。

 

歩きながら自然に触れたり、言葉遊びをしながら歩くなどすれば、自然に運動神経はついてくるものです。

無理に外に連れ出して歩かせるよりは、遊びをしようと言う目的で外を歩くようにしましょう。

 

年齢が大きくなれば、自分でルールを作って遊ぶようになります。
外で歩くと自然に歩数も増えますから、子供の体を丈夫にしたり健康維持にも繋がりますね。

 

公園で他の子供と交わること

 

歩けるようになった子供は、公園の遊具で遊べるようになりますね。
公園で遊ぶ利点と言えば、他の子供と交わることが出来ると言うことです。

 

まだ小さくてうまくこなせないことでも、他のお友達がやっていることを見ているうちに、何でも挑戦しようとするでしょう。

 

初めは滑り台がなかなか出来なかったとしても、自分と同じようなお友達がやっていると、やってみたくなるのが子供の本心です。

 

見よう見まねでやろうとするので、自発的に体を動かす機会が増えるでしょう。
公園には子供がたくさんいますから、自分ももっと遊びたいと言う気持ちから自然と体が動くようになるのです。

 

知恵を振り絞って登り方を考えたり、遊具の使い方を考えることで脳が活性化出来ると言う点でも外遊びは良いでしょう。

 

歩くようになった子供には、是非公園に連れていって運動神経を伸ばしてあげたいですね。

 

家の中では親子で出来る遊びを

 

子供が歩くようになれば、家の中でも運動神経を伸ばすことは可能です。
パパが子供の両手を持って、鉄棒のようにぐるんと一回りさせる体操も立派なトレーニングになります。

 

子供は親と遊ぶことが大好きですから、家の中であってもそのような体操をさせて上げましょう。
また、タオルなどを使って、その上をまたがないようにジャンプさせたりする遊びもあります。

 

室内で遊びをする場合には、子供が滑って転倒したり角で頭をぶつけないようにさせる必要がありますが、運動神経を鍛える点では外遊びと一緒です。

 

雨の日など外に行けない時には、家の中で体操やダンスをして親子一緒に運動神経を鍛えていきましょう。
子供は外遊びや室内での体操を通して、ぐんぐん運動神経を発達させていきます。

 

今日出来なかったことが明日出来るようになる可能性を秘めていますから、その力は大人が引き出してあげたいですね。

 

歩けるようになると、子供は何にでも興味を持つようになります。
まだ危険の度合いについては分かりませんから、外遊びなどをする際には大人がしっかりとサポートして見守ることが大事でしょう。

 

出来れば毎日のように、外で遊ぶのを日課にしたいですね。
今日は外で何をしようかと考えさせることも、子供にとっては良いことです。

 

太陽の日差しを浴びながら、元気いっぱい遊ぶことで運動神経は養われていきます。