幼児期の赤ちゃんが運動神経を伸ばすためにできる事とは

幼児期

幼児期の赤ちゃんのうちから運動神経を鍛えておきたいと言う親は多いでしょう。
やはり、何もしないでいるよりも鍛えることによって運動神経は発達していきます。

 

赤ちゃんのうちはまだ立ったり歩いたりが出来ないので、難しい動作が出来ない赤ちゃんでも簡単に運動神経を伸ばせるように訓練してあげましょう。

 

遊びを通して赤ちゃんの好奇心を引出し、運動神経につなげていくと良いですね。

 

幼児期に運動神経を伸ばすことで運動能力は高まります

 

運動神経は一般的に、10歳頃までに確立すると言われています。
もちろん、小学生になってからでも十分に運動神経を引き出したり伸ばすことは出来ます。

 

しかし赤ちゃんの時期から鍛えることで、人と差をつけることも可能なのです。

 

0歳児と言えば、赤ちゃんで何も出来ないようなイメージがあるのですが、五感を刺激することで、運動に対しての反射神経などが身に付くようになると言います。

 

特定な事を何かすると言うよりも、毎日違った遊びをさせることで飽きずに赤ちゃんが楽しめるようになるのです。

 

運動をさせると言うよりも、遊びをさせると言う感覚ですね。
赤ちゃんはいろいろな事や物に興味を持っています。

 

まだ出来ないからとその芽をつぶすのではなく、大人が見守りながら安全を確保した上で、さまざまな遊びにチャレンジさせてあげましょう。

 

赤ちゃんはボール遊びで運動神経を鍛えよう

 

赤ちゃんのうちは、まだハイハイしたりその前の段階の子供もいるでしょう。
ボールなどのおもちゃは、赤ちゃんの五感を刺激します。

 

ボールは転がりますから、それを追いかけようとする本能が芽生えますね。
歩けなくても、何とかして全身を使ってボールを追いかけようとしますから、室内でもとても良い運動になるのです。

 

好きなおもちゃを遠いところにおいて、自発的に取りにいかせるのも良いでしょう。
赤ちゃんは目立つものが大好きですよね。

 

おもちゃやボールなどは五感に刺激する色を用意して、なるべく遠いところにおいて見守っていましょう

 

ハイハイしか出来なくても、何とかしてそこまでたどり着こうとするので、全身の筋肉が鍛えられます。

 

また遊ぶことが楽しいと分かるのもこの時期なので、おもちゃを上手に使いながら全身を動かしてあげたいですね。

 

赤ちゃんだからこそのストレッチ

 

赤ちゃんはまだ自分でうまく立つことなどが出来ません。
何もしていなくてもカロリーは消費しますから、お腹だけは空くのです。

 

赤ちゃんは寝返りを頑張ってしたり、どうにかして興味がある物に近づくように知恵を絞ります。

 

寝返りをうてるようになったら、いろいろな体制に変えて赤ちゃんがうまく寝返りをうつようなトレーニングをしてあげましょう。

 

寝返りをうつと言うことだけでも、全身の運動になります。
疲れて途中で止めてしまう赤ちゃんもいるのですが、それだけでもかなりのトレーニングになるのです。

 

立つようになれば、両手を持って一緒にゆっくり歩いてあげましょう。
いちに、と声をかけながら一緒に室内を歩くことで足の筋肉が鍛えられるようになるのです。

 

何もしないでいる赤ちゃんよりも、親が意図的にトレーニングさせている赤ちゃんの方が運動神経も良くなる傾向にあります。

 

寝ている赤ちゃんは、両足を優しく持ってぐるぐると回したり、手を上、下、横とストレッチさせてあげるだけで十分な運動量になりますね。
親がうまくサポートして、赤ちゃんを優しく運動に導いてあげたいですね。

 

お座りが出来るようになったら

 

赤ちゃんは4か月頃から次第にお座りも出来るようになります。
お座りが出来るようになると、腰まわりの筋肉も発達してくるでしょう。

 

体をうまく自分で支えられるようになってくるのですね。
お座りが出来る赤ちゃんには、五感を刺激する意味で足裏のマッサージが有効的です。

 

トップアスリートの多くが、赤ちゃんのうちから足の裏をマッサージしていたと言う説もあります。

 

足のツボは、体のいろいろな部分を鍛える効果があるのです。
方法としては、弱い力で足の裏を押してあげる方法があります。

 

足の裏は非常に小さいですから、優しく揉むようにしましょう。
また足の指を一つずつつまむようにして優しく揉んであげると、足が気持ちよくなりますし、運動神経を高めながらリラックス効果も生まれると言います。

 

室内ではなるべく裸足にさせて、足裏が常に刺激される状態になっていることも良いでしょう。
お座りが出来るような頃から、足裏のマッサージを始めて運動神経の発達に繋げたいですね。

 

赤ちゃんの頃から、五感を刺激させたり運動を意図的にさせることは良いことです。
他の赤ちゃんに比べて運動が得意になるでしょう。

 

その為には、おもちゃを使って誘導したり、赤ちゃんが興味のあるものを置いて運動を仕向けると言うことが良いのです。

 

足の裏をマッサージしたりすることで、運動神経も伸ばせます。
赤ちゃんの時期には、何も出来ないと言うことはありません。

 

まだ小さいので、何事も慎重に行いたいのですが親子で楽しんで体を動かしてあげましょう。